2005-01-31
【平成17年1月30日(日)】
【午前・午後】東京・品川の公邸。終日、来客なし。
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参議院 自民党が現在問題となっている国会議員互助年金制度(議員年金)を廃止し、退職金制度を新設する改革案をまとめた。
衆参両院議長の諮問機関が先程、答申した議員年金見直し案では国庫負担割合の引き下げによる制度存続を打ち出したが、国民からの批判が強い。
また議員間でも若手には議員年金廃止論が根強いが、年輩議員は見直し存続派が多数。
参院 自民党改革案は、退職金を全額国庫負担とし在職1年ごとに250万円加算方式。
今後、各党や国民からの反響を見はかる。
もう一刻も早い、ご勇退を願いたい(青木参院議員会長 ?!)センセイ方のために早期退職による退職金割り増し制度や勧奨退職優遇制度も創設するべきでは・・・・・・ ?!

